大変でも乳児と一緒にお出かけ

乳児を連れてのお出かけはできれば避けたいものだ。特に冬場は人ごみで風邪のウィルスをもらってくるリスクが高い。でも家に籠ってばかりいるとストレスが溜まるので出かけたいという気持ちも分かる。最近、電車でママ達が乳児を連れていることがある。もちろんラッシュではなく空いてる時間帯で、たいがい乳児は寝ている。おしゃれなママ達でつい見とれてしまう。一緒にランチしての帰りかななんて思う。バギーに縫いぐるみのマスコットやおもちゃをぶら下げて微笑ましい。乳児は寝ている時間が長いので、お出かけしても楽なのかもしれない。大きくなると動きまわってお出かけしても大変そうだ。乳児を連れてのお出かけは時と場所を選べば、ママも気晴らしができてストレス解消になるのでしょう。周りの人達もつい赤ちゃんの寝顔に目がいってほほ笑んでしまいます。「若いのに偉いわ、頑張って」という先輩ママの温かい眼差しもあります。休日になると乳児を前だっこしたイクメンが増えています。背中におぶる人はほとんど見かけないですが、前だっこは見かけます。子供の顔と様子が分かるし前抱っこは楽なのでしょうね。背中におんぶは乳児にとっては安心感が得られて良いと言う幼児研究家がいますが、昭和と共に消えたようです。足をおぶい紐で広げ過ぎると股関節脱臼になるからと注意しなくてはなりませんでした。東大震災後に緊急に避難する時のためにおぶい紐を準備する家庭が増えたそうです。