乳児保育の充実を高めて欲しい

乳児保育について考えてみましょう。働くママは妊娠が分かると悩む人が多いです。産休は法律で決められているので、出勤は大変だがなんとか出産までは頑張れるだろう。しかし、子供が生まれて産休が終わったら、乳児を見て貰わなくてはならないのに誰に、どこに預ければいいのと途方にくれてしまう。ゼロ歳児から預かってくれる保育園は数が少なく待機待ちの人が多い。、病気になったらどうしたらいいのだろう・・・考えれば考えるほど困ってしまう。実家が近い人は、実家にSOSを出して手助けしてもらう方法もあるが、すんなりとは見て貰えないかもしれない。団塊の世代は活動的で、海外旅行にいったり、ゴルフやスポーツクラブ、英会話にフラワーアレンジと忙しい。可愛い孫だけど、朝から晩まで面倒みるのは嫌と断られる可能性が大きい。女性も一生続けられる仕事を持つように育てはしたけれど、子供のことは夫婦で協力して頑張りなさいというのが本音だ。乳児保育の未成熟な日本は、働くママの最大の障害になっている。これでは優秀な女性が子供を持つことを止めたり、仕事を泣く泣く辞めることだってあるだろう。国会議員にもっと女性が増えて、子育ての苦労が分かると日本の乳児保育の制度が充実すると思います。何の苦労も知らないで、選挙の度に「女性の皆さんの地位向上のために頑張ります」なんて、嘘の演説をしている頭の硬い政治家に投票しては絶対だめです。今日の乳児保育のお話、参考になりましたか?