家具選びは、機能重視

あまり金銭的な余裕はありませんが、家具が好きです。
家具屋さんは、近くによるととりあえず、好きなインテリアをチェックします。
今、特に気になっているものは、イスや机といった
日常的に、身体に接する家具です。
身体に近い家具は、
F1レーサーや飛行機のパイロットが使うコックピットのように機能美と人間工が
必要になってくる大事なモノだと考えています。
布団や衣類は、日々身に付けるものだと認識しやすいので、
それらに関して、科学的ないし機能主義的なアプローチは語られますが、
まだまだ家具に関しては、後進的で、未開拓な要素が多いかと思われます。
そもそも、日本人が西洋的なイス・テーブルで本格的に
暮らし始めたのは、歴史的にはつい最近のことですからね。
当然と言えば当然ですが。
家具選びにおける重要ポイントは、身体との相性ですね。
見かけの派手さも大事ですが、文字通り「家(の道)具」なのですから、
使えなければ、単なるインテリアです。
仕事場や書斎の家具は、機能美がなければ、いけないと強く思います。